« メーデー | トップページ | JAZZ in FUCHU »

FC東京スポボラ ベガルタ仙台戦

 5月5日に味スタで行われたベガルタ仙台戦でスポボラに参戦してきました。
スポボラの受付に行くと、紙コップ移し替え補助、ファンクラブ受付、車椅子サポートが残っていました。今回はまだ未経験の車椅子サポートを選んでみました。

 車椅子サポートの仕事は、車椅子専用出入口から入場して、車椅子席で観戦するお客様の誘導が主な仕事です。具体的には、

  1. 試合開始前の車椅子専用出入口から車椅子席への誘導。
  2. 試合終了後の車椅子席から車椅子専用出入口までの誘導。
  3. スタンド外のお店に行くお客様のために専用エレベータまで誘導。
  4. 車椅子専用トイレへの誘導。

があります。車椅子のお客様には通常介助の方が付き添っており、車椅子サポートの係が車椅子を押すようなことはほとんどありません。付添いの方が付いていないお客様もたまにいらっしゃいますが、一人で問題なく移動できる方ばかりです。

 車椅子サポート初参加の人には、誘導のルートについて、サブリーダーの方から説明と案内がありました。

 その後、車椅子専用出入口で待機して、お客様がいらっしゃるのをしばらく待っていました。そして、車椅子の方が入ってくるとサポートの係が一人または二人で付き添って誘導しました。そのうち私にも出番が回ってきて、車椅子席までお客様を誘導しました。その後は車椅子席のスペースで待機しました。

 試合開始前やハーフタイム時に買い物に行く方もおられ、車椅子サポート係の人が誘導していましたが、私は誘導を買って出るタイミングがつかめず、誘導することができませんでしたweep

 あと、車椅子ではない、一般のお客様から座席やトイレの場所を尋ねられることがあり、あたふたしてしまいました。特に座席を尋ねられた際には、チケットに書かれているの入口ゲートの番号で判断して「あちらの方です」と言ったのですが、どうも間違っていたらしく、他の係の人に誘導されて戻ってきていました。が~ん、しまった大ウソ言ってしまったようだcrying。自分は座席案内の係じゃないと思い油断していました。今度は座席の配置を確認しておこっと。

 試合中は、パイプ椅子に座って試合を観戦しました。ただし、サポート係として待機しているので、応援は禁止です。しかし周りの観客が拍手とかしているとつい釣られて拍手してしまうことがありましたcoldsweats01

 試合終了後は、お帰りのお客様を誘導しました。私が誘導した方は、慣れている方らしく介助の方もおられず、誘導している途中で、他の方と話し込んだりするなど、予測のつかない行動をなさるので、ちょっと大変でしたsweat01

 お客さまの誘導が終わると、リーダーの方からお菓子の差し入れを頂きました。そして、車椅子サポートのメンバーで記念撮影camera。その後スポボラの受付テントに戻り、ミーティングの後、ボランティア全員で集合写真を撮りました。

http://www.fctokyo.gr.jp/index.php?e=283

 車椅子サポートの仕事は決して忙しい仕事ではありませんが、立ちっぱなしの時間が長かったり、タイミング等で難しいなと感じることが多かったです。結構神経使いますね。試合観戦中は、ちょっと眠くなったりしましたsleepy

 試合の方は、0-0の引き分けでした。なかなか勝てませんね~think。いつになったら、勝ち点3をゲットできるのでしょうか。しかし見方を変えれば、まだホームでは無敗ですgood。不敗神話はまだまだ続く!?

|

« メーデー | トップページ | JAZZ in FUCHU »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1294988/34548337

この記事へのトラックバック一覧です: FC東京スポボラ ベガルタ仙台戦:

« メーデー | トップページ | JAZZ in FUCHU »